老いの道草 27  菅総理、拒否説明をすれば支持率が上がるのでは

日本学術会議6名の任命拒否説明を堂々とやれば、内閣支持率が上がると思うのだが。

1 東京大社会科学研究所教授の宇野重規教授(政治思想史)は、

 特定秘密保護法に対し、「民主主義の基盤そのものを危うくしかねない」と批判。「安全保障関連法に反対する学者の会」の呼び掛け人

 

2 早稲田大大学院法務研究科の岡田正則教授(行政法)は「安全保障関連法案の廃止を求める早稲田大学有志の会」の呼び掛け人の1人。沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設問題を巡っては政府の対応に抗議する声明を発表。

 

3 東京慈恵会医科大の小沢隆一教授(憲法学)は野党推薦の公述人として出席。安保関連法案について「歯止めのない集団的自衛権の行使につながりかねない」と違憲性を指摘し、廃案を求めた。

 

4 東京大大学院人文社会系研究科の加藤陽子教授(日本近現代史)は改憲や特定秘密

    保護法などに反対してきた。

 

5 立命館大大学院法務研究科の松宮孝明教授(刑事法)は「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法案について、参院法務委員会の参考人質疑で、「戦後最悪の治安立法となる」と批判。

 

6 京都大の芦名定道教授(キリスト教学)は「安全保障関連法に反対する学者の会」や、安保法制に反対する「自由と平和のための京大有志の会」の賛同者。

 

   以上のような理由で、6名については任命を拒否する。と、

それでいいのではなかろうか。堂々と拒否理由の説明もできない腹の座っていない人を内閣総理大臣として信用することはできない。

  総理、思い切って腹の座った説明をしてはどうです。支持率はきっと上がると思う。やってみなはれ。「たたき上げ総理」